「Webシステムで帳票印刷を安価に・素早く・効率的に開発したい」
そのようなニーズにお応えする.NET Framework対応の帳票開発ツールです

 オープン・WEB系の業務システム開発を行う場合、作業工程で重要になるのはデータベースと出力帳票です。データベースと出力帳票には、お客様の歴史と長年の業務運用ノウハウが凝縮されています。帳票は特にカスタマイズが多い部分でもあり、お客様の様々なニーズにこたえる必要があります。システム開発では特にこの対応に手間と時間がかかり、開発工数の多くが費やされるといっても過言ではありません。

 弊社の製品群である「eDocuTool.net」及び「eRdbTool.net」などのツール群は、データベースや帳票を利用したシステム開発を容易にします。帳票設計にWord/Excelを使い、直感的にわかりやすいプログラム記述とすることで、短期かつタイムリーで効率的なシステム開発が可能です。

 帳票設計にはWord/Excelを使用するため、必ずしも帳票設計をシステム開発者が行う必要がありません。業務に精通したお客様が設計することもできますし、業務で既に運用しているWord/Excelファイルがあればそのまま使用可能です。システム開発者とシステム利用者が一体となったシステム開発は双方のニーズがマッチし、より良いシステム構築に繋がります。
 
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  ① WEBシステム上で画像やグラフ等を活用した帳票作成ができます
② Microsoft Office(Word/Excel)を使用するため、帳票設計が簡単になります
③ 帳票システム開発は.NET Frameworkに対応しVB.net/C#での開発が可能です
④ Word/ExcelのCOMを利用せず、OOXMLを操作するため高速処理が可能です
⑤ 帳票設計とコーディングを分離することで開発効率と保守性を向上できます
⑥ 低価格でオープン系のシステム開発での導入に最適です
⑦ 多言語対応可能です(各国バージョンのOSに対応できます)
⑧ すべて弊社で開発を行っています(ツールのカスタマイズも可能です)
 
 

「帳票レイアウトを自由に変更したい」「利用者にWord/Excelでファイルを配信したい」

 
 

主な機能と特徴

・帳票レイアウト設計にMicrosoft Word/Excel 2007/2003/XP/2000を使用可能
・OfficeOpenXmlに対応しているのでプログラム実行時にWord/Excelを必要とせず、高速処理を実現
・Excelのセル単位で出力設定(ラベル)を記述。罫線やグラフ、計算式等Excelの機能をそのまま使用できる
・WEBシステム開発で利用可能
・開発言語はVB.netまたはC#、帳票出力に使用する命令はわずか7命令程度、新機能「DataBind」を利用可能
・帳票のレイアウト修正がプログラムと切り離されるため、様々なニーズを反映しやすくなる
・PDFやXPSなどの電子文書で帳票作成することも可能(Enterprise版の機能)
 
 

帳票レイアウトの設計イメージ

 

帳票プログラミングのイメージ

 
 
 
動作環境 開発PC

OS:WindowsXP(SP2以降)、WindowsVista(SP1以降)、
   WindowsServer2003R2(SP2以降)、WindowsServer2008
推奨PC:デュアルコアまたはクアッドコア以上のCPUを搭載、メモリ2GB以上搭載
開発環境:VisualStudio2003/2005/2008 (.NET Farmework2.0/3.0/3.5)
帳票設計:Microsoft Word/Excel 2007/2003/XP/2000(設計と参照のみ)
※WEBシステムを開発する場合は、IISをインストールする必要があります
※PDF/XPS出力またはプリンタ出力などの機能を使用する場合は、Microsoft Word/Excel2007が必要になります。
 また、DocuWorks出力を行う場合FujiXerox Docuworksが必要になります。
※プリンタ出力する場合、プリンタドライバの設定が必要になります。

 
動作環境 WEBサーバー
OS: WindowsServer2003R2(SP2以降)、WindowsServer2008 (Hyper-VまたはVirtualServer2005R2も動作可能)
推奨ハードウエア構成:デュアルコアまたはクアッドコア以上のCPUを搭載、
              メモリ4GB以上搭載,RAID1または5構成
動作環境:.NET Farmework2.0/3.0/3.5,IIS(WEBシステムの場合)
※PDF/XPS出力またはプリンタ出力などの機能を使用する場合は、Microsoft Word/Excel2007が必要になります。
 また、DocuWorks出力を行う場合FujiXerox Docuworksが必要になります。
※プリンタ出力する場合、プリンタドライバの設定が必要になります。
 
エディションと機能一覧
Microsoft Excel
機能/ライセンス Express
フリー版
Profesional
開発者版
Enterprise
サーバー版
 サーバー利用 × ×
 ページ出力 (単票) ○ (20回)
 ライン出力 (プルーフ) ×
 フィールド
 テキスト ×
 書式(文字色/背景色) ×
 画像 ×
 数式 ×
 改ページ ×
 複数シート ×
 テキストボックス ×
 ワードアート ×
 スマートアート ×
 DataBind機能 ×
Microsoft Word
機能/ライセンス Express
フリー版
Profesional
開発者版
Enterprise
サーバー版
 サーバー利用 × ×
 テキスト ○ (20回)
 画像 ×
 改ページ ×
 テキストボックス ×
 ワードアート ×
 スマートアート ×
 DataBind機能 ×
※ Enterprise版は5開発者ライセンス含みます。開発者が5人を超える場合は別途Prifessional版を人数分購入する必要があります。
※ Professional版はWindowsXP/WindowsVistaのみ動作可能です。WindowsServer製品上で利用する場合は、必ずEnterprise版を購入する必要があります。
 
 
eDocuTool.netの価格
 
 価格はオープン価格です。詳しくは別途お問い合わせください。

 

※クライアント開発ライセンスはサーバーにインストールできません。サーバーでご利用の際はサーバー開発ライセンスをご購入ください
※年間保守料は上記正価(セット価格ではありません)の15%です(電話によるサポート含む)
※プログラミング研修は別料金になります
※ユーザー(利用者)ライセンスは別途必要になります。開発したソフトをユーザーへ展開する際にご購入ください
※自社で開発したソフトを、自社の社員がユーザーとして利用する際もユーザーライセンスを購入いただく必要がございます。
※ユーザーライセンスの価格につきましては下記連絡先までお問い合わせください
※ランタイムフリー用のライセンスをご用意しております。パッケージ製品に組み込みたい等のご要望がございましたらお問い合わせください

 
 

eDocuTool.net Professional(製品版・体験版) / Enterprise(製品版)

エディション バージョン 更新日 ダウンロード
Professional版
Enterprise版
V1.05(最新) 09/11/09 お問い合わせください 
V1.00-V1.04    
     
製品カタログ 第2版 09/10/01
体験版 V1.05(最新) 09/11/09
体験版ライセンス ※ライセンス発行には数日かかる場合があります
※体験版のご利用する際は、体験版ライセンスキーを発行致します。ライセンスキーがない場合、eDocuTool.netは動作しません。
※体験版の利用可能期間は30日です
 
 eDocuTool.net Express(無償版)
エディション バージョン 更新日 ダウンロード
Express版 V1.03(最新) 08/11/06  
V1.02 08/10/31    
V1.01 08/09/18    
V1.00 08/09/01    
 
お問い合わせ
eDocuTool.netに関するご質問や疑問点などがございましたら、お手数ですが「お問い合わせフォーム」に内容をご記入の上、送信頂きますようお願い申し上げます。
 
 

eDocuTool.net サンプルプログラム(Professional/Enterprise版)

動作サーバー環境:DELL PowerEdge860(CPU:Intel QuadCore Xeon / MEM:4GB)
 
種別 概要 更新日 サンプル実行
サンプルプログラム 血液型性格診断 08/12/18 sample_blood
POP作成 08/12/18
年賀状作成 08/12/18
FAX送付状作成 08/12/25

※推奨ブラウザ:InternetExplorer 6 or 7、FireFox 3

※POP及び年賀状にはフリーフォントを利用しています。WordまたはExcelでの出力を選択した際はPCにフォントがインストールされている

 必要があります。下記リンクよりフォントをダウンロードしあらかじめインストールしてください。
 フォントのインストール方法は各リンク先に説明がございます。わからない場合は、Word/ExcelでなくPDF/XPSを選択し出力してください。
 出力先にPDF/XPSを選択した場合は、フォントをインストールする必要はありません。
フリーフォント リンク: 「みかちゃんフォント」 「ふぃ字フォント」「青柳衡山フォント 行書」 「えれーなフォント」
 
※Word/Excelで出力結果を参照する場合は、Office2007/2003/XP/2000が必要です。なお、Office2003/XP/2000で参照する場合は、「Microsoft Office 2007互換機能パック」をマイクロソフトよりダウンロードしインストールする必要があります(クリックすると解説が表示されます)。

※PDF,XPS出力機能は、Enterprise版の機能を利用しています。

※PDFで出力結果を参照する場合は、Adobe Readerが必要です。

※XPSで出力結果を参照する場合は、.NET Framework3.0以上が必要です。
 
Get ADOBE READER 
 
 
Q: MS Officeのバージョンは2007でないと動作しませんか?

A: MS Officeのバージョンは2007,2003,XP,2000に対応しています。eDocuTool.netはMS OfficeがOfficeOpenXml(OOXML)に対応できれば動作致します。 「Microsoft Office 2007互換機能パック」をマイクロソフトよりダウンロードしインストールすることで、MS Office 2003,XP,2000での利用が可能になります。

 
Q: MS Office97は動作しませんか?
A: MS Office97では動作しません。弊社ではOpenOffice.orgで動作する「oDocuTool.net」もございます。OpenOffice.orgを候補としてシステム構築を行う選択肢もございますので、お気軽にお問い合わせください。
 
Q: 中国語に対応したいのですが可能ですか?
A: はい。eDocuTool.netは、言語に関係なく動作致します。各国語版のOS上でも動作しますし、日本語版OS上で中国語に対応した帳票作成も可能です。
 
Q: Linux OSで動作しますか?

A: eDocuTool.netは「.NET Framework2.0」以上で動作しますが、Linux OS上では現在のところ動作しません。Linux上で「.NET Framework」を動作させる「Monoプロジェクト」上での動作検証を現在行っています。

 
Q: 請求書等の帳票に印鑑のイメージを表示することはできますか?

A: はい。Word/Excelにセットしたイメージをプログラムから制御し、印鑑のイメージを出力できます。イメージデータだけでなく、ワードアートやテキストボックス、スマートアートをプログラムから動的に変更できますので、グラフィカルな帳票を作成することもできます。